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   昨日出かける予定をしていた梅林である

   あいにくと天気が悪かった

   上の画像は昨年の3月のものである。




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   三重県いなべ市の梅林なのだが

   鈴鹿の山並みも望める好立地にある。

   最近とみに名を馳せ

   観光バスも押し寄せるようになった。




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   土日は特に混雑するので

   平日を狙って、昨日か今日と考えていたのだが

   天気予報が今ひとつ芳しくないので

   結局諦めてしまった。

   今年はコロナのせいもあり、駐車場はかなり空いていたのではなかろうか。




   シデコブシ田原市.JPG




   上の画像はシデコブシである

   湿地に生える樹木だが

   まだ花にはちと早い

   本州の中部地方の特産だが

   保護されている場所以外では、なかなか自生を見ることができない。




   シデコブシ.JPG




   この画像も昨年の撮影である。

   春が来るのを待ちわびているが

   春という季節は、瞬く間に急ぎ足でやってくる。

   ひと雨ごとに伸びてくる緑色の草の芽を見ながら

   今年はどこの湿地を訪ねようか思案している。




   カタクリ定山渓.JPG




   誰しもが最も春を感じる花は

   やはりカタクリではないだろうか

   スプリングエフェメラルの代表

   毎年どこかで何度か撮影するが

   やはり北海道や東北の大群落がこの花らしいと思う。




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   飽きもせず、毎年、毎年、もう何年も北海道の定山渓に通い続けている。

   この場所も最近はかなり知られるところとなり

   以前のように自由に写すのに気が引けるようになってきた

   都会地のようなロープこそ張ってないものの

   地元の子供たちが手を入れるようになってきたからだ。




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   この場所はエゾエンゴサクの群落も素晴らしいのである。

   北海道の春は、どこに行ってもエゾエンゴサクの大群落はある。

   ここより規模の大きな、それこそ大、大、大群落も珍しくない。

   花の色だって全く多彩で、ブルー系と言っても様々で

   色違いを探す楽しみもある。




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   定山渓のこの場所にこだわる理由は、カタクリとエゾエンゴソクの競演のほか

   エゾエンゴサクとキバナノアマナの競演

   またアキタブキやオオヤマザクラとの競演など

   実に様々な組み合わせが楽しめるのである。

   すぐ近くにはミズバショウも咲いている。

   そんな場所が温泉地から歩いて行ける距離にあるのである。

   5~6年続けて通って、いやもっと以前からか

   5月はここから始まる、と言っていいほどだったのである。

   昨年はコロナ禍で行くことはかなわなかったので

   今年はいいかな、などと考えている。

   飛行機と宿のチケットを今からぽちりそうである。











   まだ収束は見えていないが、そろそろ用心しながら遠出をしようかと考えている。

   画像はクリックすると3段階くらいに大きくなります。
   拡大してひと足早い春をお楽しみください。
   そのためにあえて群落の画像ばかりを選びました。
   いずれも商売用のデジカメ画像です。
   無断使用は厳禁です。




   
カテゴリー 旅行、アウトドア
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